綿菓子機レンタル 体験談その2

投稿者: | 2017年11月13日

私は関西の大学に通う4回生です。昨年の学園祭で最近ブームとなりつつある綿菓子の屋台を出店することになりました。

3回生の私を中心に屋台の出店準備を進めたのです。

メインとなる綿菓子機は当然レンタルすることになります。

今はいろんな物をレンタルできる時代ですから、ネットで検索すれば綿菓子機をレンタルできると思い検索してみました。すると綿菓子機レンタルの専門店というお店を発見したのです。

ちなみに料金は、往復の送料込みで10500円(3泊4日)と格安です。屋台イベントは1日だけなので練習もたっぷりできました。

この他に綿菓子用のザラメも1袋800円から販売されています。みんなで相談して1袋1000円のイチゴ・メロン・マンゴーと、プレーンタイプ(2袋サービス)の全4色で販売することに決めたのです。ちなみに割り箸も付いてきました。

屋台イベント前日に機材一式届き、早速練習です。作り方は簡単で、スプーンに1杯のザラメを真ん中の回転釜に入れると綿菓子が糸状で出てくるので、割り箸で巻付けていくだけです。

最近流行りの顔の3倍くらいの大きさにはなりませんが、顔と同じ大きさくらいには巻けるようになりました。

屋台イベント当日は、関西近郊から1万人近くのお客さんが来場されます。綿菓子は1本200円で販売しました。

赤・緑・黄・白の綿菓子を手に持ち、お子さん連れを中心に声をかけていきます。
するとお子さんが親御さんにおねだりするので、飛ぶように売れました。ちなみに一番人気はマンゴーでした。結局400本近く売り上げて、綿菓子機はフル稼動でした。

翌日綿菓子機は箱に詰めて返送しましたが、掃除しなくてよいので楽チンでした。