綿菓子機レンタル 体験談その1

投稿者: | 2017年11月13日

何年も前の学生時代のこと、私の所属するサークルが抽選で「学園祭での屋台の出店を出す権利」を引き当てました。

私のいた大学はマンモス校で、学園祭となると延べ数千人からの人が毎日押し寄せるため、イベントであると同時にサークル費を稼ぐチャンスでもあります。

そこで何が一番儲かりそうか検討した結果、綿菓子にしようとなりました。

実は以前にも「タイヤキ」で出店を出したことがあるのですが、調理に手間がかかるうえに材料が何種類も必要で(中身のあんこ、クリームチーズなど)大変であまり儲けが出ないという苦い経験を踏まえました。

綿菓子機のレンタル代金は意外に安く、二日間の学園祭でフルに活用して15000円程度だったと記憶しています。綿菓子機だけでも良かったのですが、素人にはザラメの選択など(あまり荒いザラメは機械をいためるそうなので)不安な点も多く、レンタルした先から砂糖や綿菓子の棒、袋も購入しました。

なかなかスーパーなどでは売っていない、色や香りのついたザラメ(イチゴ・メロンなど)も選べて、見た目も華やかだからか学園祭での売り上げは大成功でした。

とくに暑い時期でなければ、材料が一つでつくれて調理(?)が簡単、持ち歩いてもアイスクリームのようにはとけない上、食中毒等もさほど気にかけなくていいというのは非常にメリットの大きいところだと感じました。

ふっくらとした見た目もお祭りらしさがあって、買っていくお客さんの大半が女性なのかなという印象です。町内会などで出店を出す機会があれば、また綿菓子にチャレンジしようと思います。